命の水を次世代へ。
- suigensampaino
- 5月9日
- 読了時間: 2分
更新日:5月10日
庄川庄川の源流近くに計画されている巨大な産廃施設。この美しい自然と安全な水を守るため、4月・5月に行った3つの主要な活動をご報告します。
1. 現地視察:生活圏との近さに驚きの声(4/18)
満開の桜の中、建設予定地を視察。参加者からは「これほど別荘地や生活圏に近いのか」と驚きの声が上がりました。イタイイタイ病の介護経験者による「水汚染を繰り返してはならない」という切実な訴えに、全員が「命の水を守る」決意を新たにしました。
2. シンポジウム:科学の視点で実態を学ぶ(4/26)
富山市で開催されたシンポジウムに参加。他地域の事例報告から産廃施設の抱えるリスクを学びました。反対運動を経験された方々の「仲間の大切さ」を説く言葉は、私たちの大きな励みとなりました。
3. メーデー:400人の仲間へアピール(5/1)
「メーデー」のステージに登壇し、映像を使って計画の問題点を訴えました。その後のパレードでも「命の水を守ろう」と街頭へ呼びかけ、多くの共感を得ることができました。
📣 あなたの力が、庄川の未来を創ります
この運動は、今を生きる私たちの責任です。
知る・伝える: 現状を周りの方へ広めてください。
署名・寄付: 皆さまの一筆、一円が大きな力になります。
事務局では署名用紙やチラシを配布しています。公式LINEからお気軽にお問い合わせください!
「一緒に、この美しい庄川を守りましょう!」




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