庄川を守る第一歩を踏み出す!
- suigensampaino
- 6月18日
- 読了時間: 3分
更新日:6月18日

初夏の爽やかな風が吹く季節となりましたが、私たちの本拠地である庄川の美しい自然は、今も変わらず豊かな水を湛えています。このかけがえのない環境を未来の子供たちへ引き継ぐため、私たちは日々活動を続けています。
今回は、6月10日に行いました「岐阜県庁への署名提出(第1弾)」について、当日の様子とこれからの目標を詳しくご報告いたします。
地域の壁を越えて――総勢8名で岐阜県庁へ
6月10日、私たち「庄川水源の産廃施設に反対する市民の会」のメンバーに加え、同じ志を持って共に活動している仲間たちも駆けつけ、岐阜県庁を訪問しました。
今回、皆様からお預かりした署名の数は【3,429筆】。
この数字は、単なる記号ではありません。
一枚一枚の署名用紙には、
「庄川の美味しい水を守ってほしい」
「静かで安全な暮らしに産業廃棄物処理施設はいらない」
「子供や孫の代まで、この自然を残したい」
という、地域住民の皆様の切実な不安と、未来への強い要望がぎゅっと詰まっています。私たちはその重みをしっかりと胸に抱き、県の担当者へ直接手渡してまいりました。
当日は、私たちが抱く具体的な心配事や、水源地に施設が建設されることによる環境への影響について、事実に基づいた誠実な対話を行いました。皆様の想いは、間違いなく県へと届けられました。
これはゴールではなく「第一歩」――第2弾は8月末を目標に!
今回の提出は、私たちの大きな運動における【第1弾】に過ぎません。皆様のご協力のおかげで素晴らしいスタートを切ることができましたが、産廃施設の建設を阻止するためには、さらに多くの声を集め、大きなうねりを作っていく必要があります。
そこで私たちは、早くも次なるステップへと動き出しています。
現在、【8月末】の提出を目標に、第2弾の署名活動を精力的に進めています!
庄川の水源は、流域に生きるすべての命の源です。一度汚染されてしまった水源や、破壊されてしまった生態系は、人間の手で二度と元に戻すことはできません。だからこそ、「今」を生きる私たち大人が、未来への責任を果たさなければならないと考えています。
一緒に守りましょう。あなたの一筆が力になります
私たちの会は、攻撃的な反発ではなく、地域愛に基づいた誠実な対話を大切にしています。一人の声は小さくても、地域を愛する多くの声が集まれば、必ず未来を変える大きな力になります。
まだ署名をされていない方、周りのご友人やご家族にこの問題を伝えてくださる方、皆様一人ひとりのアクションが私たちの支えです。
国境や地域の壁を越えて、この美しい庄川を「一緒に守りましょう」!
今後とも、私たちの活動へのご理解と温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
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