【記者会見】6月10日請願提出に向けて
📢【緊急記者会見】庄川最上流の産廃処分場計画に「NO」!市民の会の活動と、6月10日の請願提出に向けて💧
私たちの命の水を育む一級河川「庄川」の最上流(岐阜県高山市荘川町六厩地区)において、富山県の業者が進めている「産業廃棄物最終処分場」の建設計画。
私たちは、「未来にわたって誇れる清流・庄川を次世代へ引き継ぐ」という強い思いのもと、計画中止を求めて立ち上がり、結成以来、オンラインや紙での反対署名活動、各地での学習交流会、キャラバン街宣など、流域住民の皆さまと共に粘り強く運動を広げてきました。
5月28日、この重大な局面において、私たちは【緊急記者会見】を行いました!📢💥
🚨 なぜ、この場所に産廃処分場を作ってはならないのか?
改めて、この建設計画には命や暮らしを脅かす重大なリスクが潜んでいます。
震度6強の想定と活断層のリスク: 計画地周辺には、30年以内の地震発生確率が「Sランク」とされる牧ヶ洞断層など活断層が多数存在します。地震による地盤のずれや崩れにより、構造物が損壊するリスクが極めて高い場所です。
激甚化する気象災害: 近年頻発する線状降水帯やゲリラ豪雨、そして極寒・豪雪地域という厳しい自然環境下において、高盛土の崩落や廃棄物・未処理水の流出の危険性がぬぐえません。
35万人の水源・富山湾への影響: 庄川の水は、砺波・南砺・高岡・射水・小矢部の富山県西部約35万人の飲料水、そして豊かな砺波平野を潤す農業用水です。ひとたび有害物質が流出すれば、115kmの旅の終着点である富山湾の漁業にまで、取り返しのつかない甚大な環境汚染と風評被害を及ぼします。
すでに、許可権者である岐阜県へ慎重な判断を求める要望書や、高山市による「建設反対」の表明など、反対の輪は大きく広がっています。しかし、計画は今もなお進行しています。
📅 いよいよ大きな節目へ!【6月10日】請願書と署名を提出します!
私たちは、これまでに皆さまからお預かりした、水を守りたいという強い願いが込められた大切な反対署名の束を携え、6月10日に請願を行います!
一歩も引かない市民の確固たる意思と、下流域の切実な声を、行政へダイレクトに届けてまいります。
✍️ さらなる署名活動の推進へ!皆さまの力が必要です!
請願提出の日まで、残された時間はあとわずかです。
「排水基準が守られていれば大丈夫」ではありません。未規制・未知の有害物質の不安から私たちの未来を守るためには、さらに多くの「NO」の声を積み上げることが必要です。
まだ署名がお済みでない方、ぜひ最後の一押しに力を貸してください!
一筆の署名、一言のシェアが、美しい庄川と富山湾を守る大きな盾になります。
📌 皆さまの熱いご協力をよろしくお願いいたします!



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