未来の水を守る「次のステージ」へ!
- suigensampaino
- 6月23日
- 読了時間: 2分
私たちの運動が、ついに大きな、大きな節目を迎えました!
去る6月10日、下流域に暮らす富山県民のみなさんの熱い思いが詰まった「3,429筆の反対署名」と「建設中止を求める請願書」を携え、設置の許可権者である岐阜県知事へ直接提出を行ってまいりました!
当日は多くのメディアにも取材され、ネットニュース等でも大きく取り上げられています。
計画地である高山市荘川町六厩地区は、活断層リスクや豪雪という厳しい自然環境にあり、万が一有害物質が流出すれば、115km離れた富山湾にいたるまで、私たちの飲み水や農業・漁業が壊滅的な打撃を受けてしまいます。「行政の机の上だけの審査ではなく、知事自ら現地を見て判断してほしい!」と、私たちのリアルな不安と決意をしっかり県政へ届けてきました。
しかし、これで終わりではありません。ここからが「白紙撤回」へ向けた本当の正念場です!
そこで、次なるアクションとして2つの大きな活動を推進します!
① 6月28日(日)「環境保全を知る学習会」開催!
ジャーナリストの杉本裕明さんを講師にお迎えし、全国の事例から処分場の抱えるリアルな課題を学びます。一歩を踏み出すために、まずはみんなで「知る」ことから始めましょう!
② 署名活動【Round 2】始動!目標は8月末!
事業者が正式な許可申請を行う前に、さらに圧倒的な数の民意を示さなければなりません。下流域の農漁業団体や自治会、そして岐阜県の地元住民ともさらに固く連携し、この声を何倍にも大きくしていきます!
「私たちの水を、私たちの手で、未来の子どもたちへ。」
Round 2も、明るく元気に、一歩も引かずに突き進んでいきましょう!みなさんのご参加と口コミでの大拡散を、心からお待ちしています!
▶要望書はこちらからご覧になれます↓




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